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30代サラリーマンの興味深い事、気になる事などを綴るブログです。

生ビールと瓶ビールの違いは?コスパがいいのはどっち?

2019/04/07

生ビールと瓶ビールの違い

 
ほとんどの居酒屋のメニューには、生ビールと瓶ビールの両方が掲載されています。
 
大勢で飲むなら「とりあえず生!」、さしのみでシェアしたり、炭酸の強さにこだわったりするなら「大瓶1本!」といった頼み方をしている方が多いのではないでしょうか?
 
 
普段はあまり気にしていないけれど、生ビールと瓶ビールの味やカロリーに違いはあるの?
 
ここでは、覚えておくとちょっと役立つ!ビール知識をご紹介いたします。


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生ビールと瓶ビールの違いは何?

瓶ビールはお得

 
生ビールと瓶ビール。その中身には保存されている樽や瓶に合ったビールが入っていると思っている方が多いかもしれません。
 
ですが、成分を見てみると、実はどちらにもまったく同じ中身が詰められています。
 
 
「え……でも味が違う気がする」
「生ビールの方が飲みやすいんだけど……」
そんな風に感じるのは、樽や瓶へ封入する際に充填される炭酸の量にあります。
 
生ビールの樽は、飲食店で次々に使用されるため中身が傷みにくいのですが、瓶ビールはお酒の量販店や家庭で長期保管される場合もあるでしょう。そこで、瓶ビールには炭酸を多く入れ、鮮度を保つようにしているため、味が違うように感じるのです。
 
 
実際、ビールの注ぎ方講習を受けているようなサービスのプロが瓶ビールをジョッキに注いだ場合、生ビールと変わらない味で提供することが可能です。
 
 
家庭では難しいかもしれませんが、きめ細かい泡立ちを実現してくれるグラスを用意したり、注ぎ方を勉強したりすることで、瓶ビールであってもお店の生ビールに近い味わいを楽しむことができますよ。
 
 

生ビールと瓶ビールのカロリーを比較!

生ビールも瓶ビールも、中身は同じだと分かりました。
それでは、両者のカロリーも同じなのでしょうか?
 
「炭酸が多くなっている分、差が出る!?」
と思う方もいるかもしれませんが、炭酸はゼロカロリーのため、100g当たりのカロリーは変わりません。
 
最近ではカロリー表示のある居酒屋さんが少なくないため、生ビールと瓶ビールの表記カロリーが違っていることに気付いた方もいるかもしれませんが、これはあくまでも内容量の違いです。
 
少しでもお酒のカロリーを減らしたい場合は、生ビールか瓶ビールかにこだわるのではなく、糖質やカロリーの少ないビールを選んだり、飲む量を減らしたりといった配慮を行うと良いでしょう。
 
 

生ビールと瓶ビール、どっちを頼むべき!?

中身もカロリーもまったく同じ生ビールと瓶ビール。
それでは、いざお店で頼む場合、生中と中瓶のビールだとしたら、どちらを選ぶのが正解なのでしょうか?
 
お店で瓶ビールと生ビール、どちらも取り扱っている方の意見を聞いてみたところ、ほとんどのオーナーさんが「瓶ビールを選ぶべき」と答えました。
 
 
その理由は3つあります。
一つ目は、生ビールと比較して瓶ビールの方が、原価が高いこと。
グラム当たりの販売金額が同じ場合、生ビールを注文して貰った方がお店は儲かり、客側は瓶ビールを注文することで、お得度がアップします。
 
 
生中と中瓶の価格が同じくらいの場合は、瓶ビールを選ぶ方が原価率の高いオーダーになるでしょう。
 
二つ目は、生ビールは開封後に劣化していくこと。
回転率の良いお店なら良いのですが、注文した生ビールが何日も前に開封した樽であった場合、炭酸が抜けてしまい味に変化が出てしまうでしょう。
その点、瓶ビールは常にフレッシュな状態で提供されるため、品質に間違いがありません。
三つ目は、お店によって中ジョッキの定義が違うことです。
良心的なお店なら良いのですが、一般的な中ジョッキよりも小さめの容器を使っていたり、見た目は中ジョッキサイズでもグラスが底上げされていたり、といったお店もあります。
 
 
このようなお店で生中を頼んでしまうと、飲み足りなさからいつもよりも多く注文することになり、多く飲む人であればあるほど、支払い金額が増えてしまうでしょう。
 
 
もちろん、生ビールには生ビールの持つメリットがありますので、注文したい場合はお客の回転が速いお店を選ぶ、中瓶と同じサイズのジョッキを用意している、といった点をチェックしておくと安心です。
 
 

最後に

生ビールと瓶ビールの中身が同じものとは……意外でしたね。
もちろん、缶ビールの中身も、生ビールや瓶ビールと同じものですよ。
 
普段は生ビール派、瓶ビール派、缶ビール派と決めている方も、これを機に違いを楽しんでみませんか?
 
生ビールはサーバーのお手入れによっても味が変化するため、営業後にしっかり洗浄を行っている、清潔感あふれるお店を選ぶことも大切ですよ。
 
 

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