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東京メトロで落し物!即するべき行動とは?分かりやすく解説!

2019/03/16

東京メトロで落し物

1日平均724万人もの人が利用している東京メトロ。
「毎日通勤通学で使っている」
という方は、その最中にうっかり落とし物をしてしまう場合もあるでしょう。

ここでは、東京メトロで万が一落とし物をしてしまったら、どこに問い合わせるべきなのか、どんな行動をするべきなのかを調べてみました。

「もう戻ってこない……」
と諦めてしまう前に、できることから始めてみましょう


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東京メトロで届けられた落としものはどうなるの?

東京メトロの落し物

参考元:お忘れ物をしたときは|東京メトロ

東京メトロを利用中に落とし物をしてしまった場合、当日であれば拾得された駅で保管されます。そのため、落とした場所に大体の想像がついている場合は、該当の駅で問い合わせることで早く見つけられるでしょう。

問い合わせを行った駅に届けられていない場合も、落し物は随時職員が「お忘れ物検索システム」へ登録しています。そのため、別の駅で保管されているかどうかも確認してもらえますよ。

拾得された当日に持ち主が見つからなかったり、連絡先が分かっていても電話が通じなかったりした場合の落し物は、飯田橋駅構内にある「落とし物総合取扱所」へ集められます。
(拾得されたのが夜の場合は、落とし物総合取扱所への移動が翌々日になるケースもあります)

落とし物総合取扱所に運ばれた落とし物は、習得から3~4日間保管されます。
この間に落とし主が現れなかった5日目以降の拾得物は、同じく飯田橋近くにある「警視庁遺失物センター」の取り扱いとなります。
(祝日を挟む場合は、5日目以降に移送される場合もあります)

警視庁遺失物センターへ移送された後は、東京メトロで受け取ることができませんので注意してくださいね。

また、落とし物の種類によっては、警視庁遺失物センターではなく、落とし物総合取扱所で保管するケースもあるため、まずは東京メトロへと問い合わせてみましょう。

電話での問い合わせは可能?

東京メトロで落とし物をした場合、電話やお問い合わせフォームを利用して探すことができます。

<電話でのお問い合わせ>
年中無休:9:00~20:00
電話:0120-104106(フリーダイヤル)

接続後は音声ガイダンスにつながりますので、落とし物問い合わせの3番をプッシュしましょう。

問い合わせフォームを利用する場合は、東京メトロのホームページから入力を行います。
画面に従って、名前、メールアドレス、電話番号、利用日や利用経路、場所、品名などを登録し、連絡を待ちましょう。

また、カサ、手袋、マフラーなどの類似分が多いもの、カギやアクセサリーなど小さいもの、メガネや帽子など特徴がないものについては特定が難しいため、電話や問い合わせフォームでは確認できません。

これらの落とし物をした場合は、直接駅や落とし物総合取扱所、警視庁遺失物センターで確認するようにしましょう。

届けられている鉄道会社が違う場合もあるので確認を!

銀座線、丸の内線以外の東京メトロを利用している場合、その他の鉄道会社の路線へ直通運転を行う場合があります。このケースでは拾得駅が東京メトロではなく、別の鉄道会社となる可能性もあるため、東京メトロで落とし物が見つからない場合は、各鉄道会社へ問い合わせを行いましょう。

パソコンで落とし物検索ができる鉄道会社もあるため、積極的に利用したいですね。

また、東京メトロ以外の鉄道会社で習得された場合も、数日後には警視庁遺失物センターへ移送されるため、落としてから日が経っている場合は、警視庁遺失物センターへ問い合わせてみましょう。

また各路線が、直通運転を行っている鉄道会社は以下の通りです。

日比谷線:東武鉄道
東西線:JR東日本・東葉高速鉄道
千代田線:JR東日本・小田急電鉄
有楽町線・副都心線:東武鉄道・西武鉄道・東急電鉄・横浜高速鉄道
半蔵門線:東急電鉄・東武鉄道
南北線:東急電鉄・埼玉高速鉄道・東京都交通局

いずれの鉄道会社も、落とし物問い合わせ窓口が用意されています。
こちらの一覧から、拾得された可能性のある鉄道会社へ問い合わせてみましょう。

  • 東武鉄道「東武鉄道お客さまセンター」

(電話:03-5962-0102 受付時間 8:30〜19 :00 年末年始を除く)

  • JR東日本「JR東日本お問い合わせセンター」

(電話:050-2016-1601 受付時間 6:00~24:00)

  • 東葉高速鉄道「東葉高速線忘れ物センター(東葉勝田台駅)」

(電話:047-487-2013 受付時間 月~金10:00~16:15 土休日休み)
※忘れ物センターの営業時間外は、東葉勝田台駅(047-487-2010)で対応

  • 小田急電鉄「小田急お客さまセンター」(音声ガイダンス2番)

(電話:03-3481-0066 受付時間 9:00~19:00)

  • 西武鉄道「西武鉄道お客さまセンター」

(電話:04-2996-2888 受付時間 平日9:00~19:00 土休日9:00~17:00 12/30~1/3を除く)

  • 東急電鉄「東急お客さまセンター」

(電話:03-3477-0109 受付時間 平日8:00~19:00 土休日9:30~17:30 年末年始などを除く)

  • 埼玉高速鉄道「お忘れ物センター」

(電話:048-878-5184 受付時間 9:00~19:00 日曜休業)

  • 東京都交通局「都営交通お客様センター」

(電話:03-3816-5700 受付時間 9:00~20:00 年中無休)

それでは次に、落とし物が警視庁遺失物センターへ届けられた後の動きを追ってみましょう。

警察に届けられたものは最終的にどうなる?

警視庁遺失物センターでは、3ヶ月間落とし物を保管しています。
この間に引き取りに行けば、落とし物を取り戻すことができるでしょう。

ただし、落としたのがカサや衣類であった場合は注意が必要です。これらの大量で安価な商品は、保管に費用がかかり過ぎてしまうため、センターへ到着後2週間で売却されてしまう可能性があります。

「3ヶ月あるから大丈夫」と安心することなく、早めの連絡を行いましょう。

2週間、もしくは3ヶ月の期限のうちに、落とし主が現れなかった場合は、専門業者やリサイクル業者に売却されます。値段は公平を期すため、入札で決められています。

そして買い取られた落とし物は、業者できれいにメンテナンスされ「鉄道忘れ物市」などで販売されています。しかも激安で・・・・。ちょっといい傘なんかでも最低50円とかで販売されています。

デパートやショッピングモールでよく見かける忘れ物市ですが、このような流れで商品が移動していたとは驚きですね。

ですが、落とし物の中でもスマホなど、個人情報が分かるものは売買されていないそうです。

落し物の中には貴重品と呼ばれる定期やクレカ、スマホなども含まれていますがそれらについては即対応しなければ悪用されてしまう可能性があるのでその対応方法についても確認しておきましょう。

貴重品を落とした時に即行うべきこと

定期を落としてしまった場合

東京メトロで定期を落としてしまった場合、SuicaやPASMOの定期券の場合は再発行が可能なので、身分証明書などを持参の上、手続きを行いましょう。場所はPASMOやsuica取り扱いエリアの駅、バス営業所で受け付けています。

磁気式定期券を使っていた場合は再発行ができません。そのため、東京メトロや直通運転している鉄道会社へできるだけ早く問い合わせましょう。期間内に見つかった場合は再度使用できますが、出てこない場合は再購入する必要があります。

クレジットカード・キャッシュカード

クレジットカードを落としてしまったことに気付いたら、悪用を防ぐためにもカード機能を停止しましょう。

クレジットカード業者ごとに、24時間365日連絡可能な電話受付窓口があるため、気付いたらすぐ連絡を行うようにします。

キャッシュカードの場合も、各銀行に喪失受付センターなどが設置されていますので、速やかに連絡を入れるようにしてください。

スマートフォン

スマホを落としてしまった場合は、携帯会社へ連絡し、利用中断手続きを行うことができます。悪用されないよう、一刻も早く手続きを行いたくなりますが、スマホの場合は注意が必要です。

利用中断手続きを行ってしまうと、GPSを利用したケータイを探すサービスや、スマホのロック、遠隔初期化といった操作ができなくなります。

スマホを失くしてしまった場合、探すために必要な方法がありますので参考にしてみてください。

運転免許を落としてしまった場合

運転免許を落としてしまった場合、東京メトロと警察へ届けを出します。この届出を行うことで、免許証が拾得された場合に連絡が入るでしょう。

仕事で車に乗るなど、すぐに免許証が必要な場合は、運転免許センターで再交付手続きを行います。手数料や顔写真が必要となりますので、忘れずに持参してくださいね。

警察でも再交付手続きはできますが、この場合は後日受け取ることになるため、急ぎの場合は運転免許センターへ行くのがおすすめです。

運転免許には停止手続きがないため、悪用されないか不安な場合は、銀行などが本人確認を慎重に行ってくれる本人申告制度を利用します。全国銀行協会へ郵送で申し込みを行いましょう。

まとめ

東京メトロで落とし物をした場合、落とし物の種類や時期によって、取るべき行動が変わってきます。いずれの場合も素早く手続きを行い、早く落とし物に出会えるようにしたいですね。

世界中を探しても、日本ほど落とし物が見つかる国は無いそうです。
ささいなものであっても届けられている可能性が高いですから、問い合わせができる場所にはすべて連絡を行い探してみましょう。

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