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【実話】処方された薬の飲みすぎで起こった夜中の救急車騒ぎで学んだ2つの事

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救急車で搬送

季節が変わり時になると体感していた気温が急に変わる事で体調を崩す方も多いかと思います。

私も30を過ぎてやっと風邪をひかないために普段からどうしたらいいのかという事が分かってきたのですが、20代の頃は3ヶ月連続で続いた事があり、もちろんですが会社を休みました(笑)

この話は数年前の話になりますが、処方された薬で起こった救急車騒ぎの話です。

この経験を踏まえて改めて健康の大切さと体調管理方法を学ぶキッカケになりましたの書かせていただきます。


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いつもの風邪をひいて病院へ

風邪病院

いつものように体調管理方法が甘かった私は風邪をこじらせかかりつけの内科へ薬をもらいに行きました。

症状は熱がある、喉が痛い、咳が出る、鼻水が出るという毎度同じような症状でした。

処方されたのは、抗生物質、消炎鎮痛剤、痰切り、トローチ、合計で5種類程度。5日分処方されました。

私は通常の薬の量だと思い込んでいました。毎度毎度この量を飲んでいました。

薬を飲み始めて直ぐに熱はある程度下がったのですが、3日か4日程度経過した頃、その間に少し無理をしたせいか熱が再発してしまいました。

同じ病院へ再度受診し、今度は違う抗生物質が処方されさらに薬を飲む期間が長くなってしまいました。

6日目の夜にそれは起こった

6日目の夜12時ごろ。就寝しようと思い準備をしていた頃、何だかみぞおち部分が締め付けられるように痛くなってきました。

「胃痛か?」と思い様子を見ていたのですが、どんどん痛みは増すばかり。

何だか吐き気も催し今度はトイレに駆け込み。胃の中身は空っぽだったので出るのは粘膜のような胃液のみ。

それから1時間程度様子を見たのですが、みぞおち部分は痛みは治まらず救急車を呼ぶことになりました。

さすがに歩くことはできたので救急車に自分で乗り込み色々と聞かれました。

食事した時間帯、アレルギーの有無、飲んだ薬など。

たまたま家の近くに大学病院があったためそこに搬送する事になりました。搬送された病院で色々検査を受けみぞおちが痛い事、処方されている薬の事を告げると血液検査が行われました。

その血液検査の数値を見た医師からはなんと「肝臓の数値が異常で薬の飲み過ぎです。」と何とも腑に落ちないことを言われました。

その後、医師の判断で何かの薬を点滴すると症状は良くなり明け方には家に帰宅することができました。

帰る間際に肝臓の数値の経過を確認したいので検査を色々と受けてほしいという事を言われ数日後会社を休んで検査を受けに行く事になりました。

大学病院での検査

大学病院で検査

大学病院での検査はCT、エコー(腹部)、血液検査、尿検査など他にもあったかと思います。大学病院という事もあり激混みで時間は数時間はかかりました。

検査結果は再度別日にという事でその日は帰宅し、2日後に再度大学病院へ行きました。

結果を伝えてくれた医師からは「風邪なんてほっとけば治るんだからせいぜい抗生物質だけで十分」という忠告。そして薬の飲み過ぎは肝臓をも痛めて今回のような症状を引き起こす事があるというアドバイスをいただきました。

幸い他の検査結果も問題なく異常なしという診断で事なきを得ました。

そして最後に今回の代償として先日の救急搬送時の処置と検査代という事で25000円を窓口で支払い帰宅しました。

そして学んだ大事な2つの事

今回の件を経験をした結果、二度とこのようことがないよう以下2つの点を学びました。

・健康は自身でしっかりと管理する事
・医師の処方する薬が正しいとは限らない事

体が丈夫だとその事に気づかないまま生活できるのですが、私みたいにあまり丈夫ではない人は健康については日々意識しなければならないと感じました。

帰宅後は手洗い、うがい。電車内は冬場は特にマスク。室内が乾燥していれば加湿。そして寒い冬は足を冷やさないようにしています。これが私の風邪の原因なので。

また医師の処方する薬について医師の判断で処方するのでそれぞれ違って当然ですし、沢山薬を処方する医師もいれば、体への影響を考えできるだけ処方しない医師もいるのが実情です。

薬を処方されなければ症状は改善されませんので、患者としてもどかしい部分でもあります。どちらが正しいという事はわかりませんがただ一つ言えることは健康をしっかりと守る事ができれば薬も飲む必要が無いというのが私の見解です。

いかがでしたでしょうか。今回は風邪薬がテーマでしたが、それ以外にも人はストレスという大敵がいます。ストレスを軽減するという事について今度は追求していきたいと思います。

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