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お腹がゆるい人の原因は?効果的な対策方法を伝授!

2018/10/09

お腹がゆるい

満員電車に揺られ毎日毎日、通勤している私ですが、実はすごく憂鬱になっていることがあります。それは、急にお腹が痛くなり、便意を催したくなってしまうんです。

職場で聞いてみたところ、そのような症状を抱える人が結構いたんですね。しかもそれは調べて見るとしっかりと原因があるとのこと。

対策を知っていれば、症状が軽くなり改善できる可能性もありますので、どんなことが原因で、対策をどうしたらいいのか、解説していきたいと思います。


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原因は外的要因や心理的要因に分類される

お腹がゆるくなる原因には、大きく分けて2つの種類が存在しています。それは外的要因と心理的要因です。どんなものが外的要因、心理的要因なのか解説します。

外的要因

・消化不良
・食事の質
・病気
・冷え

外的要因になり得るのは、主に食事からくるお腹への負担です。油が多い食事をすると胃腸に負担をかけてしまい、消化不良となってしまうことがあります。食事の質を考慮して、バランスのいい食事が、お腹の負担を減らす鍵となるでしょう。

他にも冷房が原因で慢性的な冷えが続くと、お腹がゆるくなることがあります。風邪やインフルエンザなどが原因でお腹がゆるくなることもあるので、そういった症状が出た時にはすぐに病院で診てもらいましょう。

心理的要因

・ストレス
・過敏性腸症候群(IBS)

ストレスを感じることで、人はお腹がゆるくなることがあります。解決するためには、ストレスの原因を取り除くか、うまくストレスを解消することです。また下痢が何週間も続くと、過敏性腸症候群と呼ばれる症状に発展するかもしれません。

過敏性腸症候群になっても、胃腸科では精神的なことが原因の場合は、改善することができないので、一度心療内科で診てもらうのがおすすめです。

ではどんな人にその症状が当てはまるのでしょうか。調べて見ましたの解説していきましょう。

お腹がゆるい人の特徴

お腹痛い

まずはお腹がゆるくなりがちな方の特徴を解説します。自分に当てはまると感じる方がいるのであれば、改善してみるように試してみましょう。

ストレスを感じやすい人

脳と腸は密接な関係があり、精神的に辛いことがある時には、お腹ゆるくなってしまうことがあります。人前で話すのが苦手な方や緊張に弱いという人は、その傾向にあるようです。

特に会社や学校に行く前にトイレに何回も駆け込む人はその傾向ありです。ストレスを抱えやすいタイプであることがわかります。ちなみに私はこのタイプです。休日はいいのですが、どうしても仕事の朝はトイレが一回で済まないのです。
どうもこのタイプの方は、無理をせずに息抜きをしてストレスを溜め込まないようにしましょう。

神経質で真面目な人

何事も真面目で、トイレに行けない場面に出くわすと逆に気にしすぎてお腹がゆるくなる方がいます。そういった方は、些細な刺激でもお腹がゆるくなることが多く、プレッシャーに弱いのが特徴です。
これは一瞬、私かと思いました(笑)

最近の20代、30代に多い症状の一つです。

飲料水やアルコールを飲む人

胃

急に冷たい物や刺激のある物などを胃の中に入れると、お腹が驚いてゆるくなってしまうことがあります。その場合は、熱い物と冷たい物を交互に食べないなど、工夫が必要になってきます。

アルコールを飲む場合でも、先にアルコールを入れてしまうと、胃に負担がかかるので、お腹の中に食べ物を入れてからが好ましいです。

お腹がゆるいのが続くとどうなる?

お腹が緩い状態が3週間以上続くことを「慢性下痢」と呼び、病気の可能性が疑われます。放っておくと、さらに下痢が続いてひどくなることもあるので、病院で症状を特定してもらう必要があります。

「慢性下痢」が発生する原因と考えるものをいくつか紹介します。

過敏性腸症候群

ストレスや緊張、不安などからお腹がゆるくなり慢性下痢になる原因の一つです。精神的なことが要因になることが多く、慢性下痢の70%が過敏性腸症候群であるとされます。

乳糖不耐症

牛乳を飲むとお腹がゆるくなる症状で、体質で決まっていると言われています。下痢にならないためにも、牛乳を飲まないように対策を打つ必要があります。

その他病気の可能性

お腹がゆるくなる症状の場合、病気が原因であることも考えられます。風邪やインフルエンザにかかると、初期症状で下痢になることが多く、治るのも早いのが特徴です。症状がひどい場合は下痢止めで治りやすいので、早めの対処が必要です。

しかし、下痢だけでなく他の症状も一緒に出た場合は注意が必要です。例えば、便に血がついていると、大腸がんの可能性もあります。

他には、腹痛や粘膜がついた血便があると大腸炎の可能性もあります。しっかり症状を見極めていかないと、後から大変になるので状態は管理しておきましょう。

改善方法について

受診

基本的に下痢の症状で病気を疑う場合には、自宅で治すことは難しいので、病院で診察してもらうのがベストなのですが、自分がどんな時にそのような症状になるのかチェックが必要です。なぜなら症状によって受診する病院が違うからなんです。

精神的症状であれば精神科や心療内科になりますが、外的要因であれば消化器内科になります。

病院に受診すると必ずと言っていいほど整腸剤が処方されます。腸内の環境を整えてくれるらしいのですが、
今私が注目しているのが「C-23ガセリ菌」という菌です。


日本乳酸菌学会において以下の症状に改善が見られると発表があったんです。

ストレスへの耐性
過敏性腸症候群
不眠
自律神経バランス

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脳と腸の因果関係がある事は研究結果で証明されている事は有名ですが、腸側をしっかりとケアする事で色々な症状が改善されるという訳です。

外的要因の下痢については、お腹を温めて冷えを改善したり、消化不良が出ないようにゆっくりご飯を食べましょう。また脂の多い食事だけでなく、野菜や果物などバランスよく食事を調整することが重要です。

まとめ

お腹がゆるくなる原因は、精神的なことだけでなく物理的な原因もあります。症状によって治し方が違ってくるので、しっかり見極めた対処が必要。

個人で判断するのが難しいのであれば、病院で診察してもらいましょう。外的要因については消化器内科で診断してもらえますが、心理的要因の場合は心療内科または精神科で診てもらう。

長く続く慢性下痢の原因はストレスによる連鎖の可能性があるので自身でできる対応を模索しておく必要がある。

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