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30代サラリーマンの興味深い事、気になる事などを綴るブログです。

新車の購入!残価設定ローンは危険?メリット・デメリットをチェック!

2018/07/04

事故

つい先日そろそろ我が家の車の車検時期が迫っているの中、家族で外食を終え帰宅する最に運転したところ、何とバックドアを自損するという事故を起こしてしまいました。そのままでは車検も通らず修理する他ありません。

修理代30万円に車検代10万円がプラスされ、合計40万円の出費が一時的に発生する事になり、査定しても10万円がいいところの2006年式ステップワゴンを 買い換えるかそれとも修理に出すかを迫られ、結果私が出した答えは、車を新車に買い替えるという選択でした。

最初は金銭面でも不安ありましたが、ディーラーさんの手助けもあり残価設定という形で車を購入することになりました。

聞けば今現在、残価設定での購入は非常に多いとの事です。

という事で残価設定での購入を迷っている方、新車をフルローンで購入するかを悩んでいる方にお役に立てればと思います。


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残価設定ローンのメリット・デメリット

新車購入・残価設定ローン

そもそも残価設定ローンとは何?

3〜5年後(ローン返済期間終了後)に残るであろう価値から車両本体価格を差し引き、残った額でローンを組むのが残価設定ローンです。

この残価設定ローンの返済が終了した場合の対応としては・・・・・
・残ったローンを一括で支払う。
・更にローンを3年間延長する。
・残った残価額が下取りに新車に乗り換える。
・車を手放し、ローンから解放される。

上記のどれかになります。

残価設定ローンの返済後、人によっては家族構成の状況も変わっている可能性もあるのでその辺も検討事項の一つではありますね。

残価設定ローンを利用する上で私が感じた大きなメリットとしては、毎月の支払い額を抑えられるのでワングレード上の車が購入できる。

そしてデメリットは、一度残価設定ローンにすると車を手放さない限りローン生活から抜け出せない。(5年後残価設定が残るであろう価格を頭金を入れる場合のぞきます。)

ちなみに我が家は400万円の車が5年後には150万円の価値が残っているという設定で、差し引き250万円に対してローンを組むことになりました。

これは中古の250万円の車を購入しているのと同じ事になるんですね。

残価設定ローンを組んで新車を購入すればお得ではないかと思いますが、ローンの金利は400万円にかかってくるので250万円で購入した場合とは年間で支払った金利額が違いますのでその辺も検討事項ではあります。

金利についても、ディーラーの場合だと1%代という特典も購入の決め手となりました。
金利の違いによる5年間の支払額は以下の通りです。

○400万円の車を残価設定ローンで購入した場合(金利1.9%)
毎月 30,100円
ボーナス時 110,000円

○250万円の中古車を購入した場合(金利4%)
毎月 29,466円
ボーナス月 129,660円

中古の場合、ボーナス額は新車よりも高くなってしまいますがさほど大きな変化はありません。
だとすると、絶対的に残価設定ローンをして新車を購入するという方の方が圧倒的に多いのではないでしょうか。

そんなマネートラップ?(笑)にハマり私は調子にのって以下のオプションをつけました。

・バックモニター
・10インチカーナビモニター
・ドライブレコーダー
・イモビライザー
・パワースライドドア
・プロパイロッドエディション

そんなこんなで80万円程度のオプションとなり本当に必要だったのかと若干後悔してます。

残価設定ローンについてですが、色々不透明な部分もあるのでココで少し解説したいと思います。

残価設定ローン

残価設定について気づいたこと

新車にもかかわらず中古車と同様のローン額で返済(5年間は)できてしまうので割と高額な車でも5年後の残価額が高いので手が出せてしまう。

5年後、残価に見合う査定に本当になっているか?
日産は多少の傷、凹みでも残価を保証してくれるとの事でしたがどの程度までという感じはあります。

中古車で残価設定ローンを組むことはできないのですが、新車は新車で良かったと思う点がいくつかあります。もちろん良くなかった点も含めて。

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新車を購入してよかったや後悔している事など

メリット・デメリット

良かったと思う点

・3年後の車検とさらに2年後の車検代のローンに含まれている。
・燃費が良くなったため給油回数が減った。
・自動車税が半額になった。(40000円→20000円)
・カーナビのアップデートを5年間受けられる。
・部品代も車両価格に含まれている。(工賃は別)
・綺麗かつ最新の設備なので心が弾む。
・掃除をマメにするようになった。

良くなかった点

・車両本体の保証もつけたので自動車保険料が高くなった。
(30000円→60000円)
・ローンにより家計に影響を与えている。(年間50万円ぐらい)

圧倒的に良かった点の方が多いじゃんと思われるますが、どれを最優先と考えるかは人それぞれです。

残価設定ローンを組む際でも車両本体価格の値下げはもちろん可能で交渉についてはやっぱり決算時期ベストです。

聞くところによると、担当者の値引き可能額、支店長の値引き可能額があるとか無いとか。決算時期なのに車が売れていない支店に行くとかなりの値引きの可能性もあるようです。

まとめ

残価設定は月々のローン返済を抑えられ以前よりもグレードの高い車を購入できるようになったが、ローン返済を後回しにしてるだけなので借金であることに変わりは無いという事を忘れずに。

あくまで車は移動手段の一つとして考えれば、無理してグレードの高い車を購入する必要も無いと考えてます。

私の場合、後の祭りですが・・・・・・。(笑)

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